転職と税金

絶対に気を抜くな!転職時に欠かせない心得

転職する際に転職活動(特に面接時)の勉強は行いましたか? という質問に「した」と答えた方50パーセント・「してない」と答えた方50パーセントだとそうです。 特に「してない」という方たちに、なんでしなかったのかを聞いたところ、 新卒時の就職活動で学んだから、とのことでした。 なるほど・・・。 転職での中途採用も新卒採用もさほど変わらない!とのことですか? はっきり言うと、こういった考えの方は中途採用試験で不合格をもらうケースが多いです。 理由としては上記のとおり、新卒採用=中途採用の考えで対会社に挑んでいるからです。 会社の採用側もそう馬鹿ではありません。 高いお金を払って、人材募集を出して、新卒時と同じテンションで来るような人間を そうも簡単には雇いません。 そこは中途採用という意識をしっかり持った上で挑むべきです。 じゃあ新卒時と中途のときの面接対応で大きく違う部分ってなに? ここは明確とされているポイント

「自己アピール」

新卒時は大学のゼミの~、アルバイト経験を活かして~と語っていましたが、 そこまで注視しておりません。 それもそのはず、あなたも社会人になって経験したかと思いますが あれ?こんなはずでは?というように何も活かすことはできなかったと思います。 もちろん活かせるポイントはあったかと思いますが、それは活かそうとしたのではなく たまたまその境遇にぶつかって活かすことができた。程度なのです。 仕事に活かすというものは、仕事として取り組んだときの考えでしか活かせないものです。 となると、分かりやすく、中途採用の場合、いままでの自己アピールではいけないのです。 前職でなにをしたか。それをしたことで、どうなったのか。結果的に自分にとってどうだったのか。を説明した上での自己アピールです。 積極的だね!なんて思われるための自己アピールではありません。 どんな商品でも自分が理解できていないと売ることはできません。 なぜ、自分が会社に必要とされるのか?を説明することが重要なのです。 言い方は大変悪い言葉になりますが、自分も会社にとっては商品です。 コピー機やパソコンと一緒です。 あとはどう仕事に活かされるのか?活かすことができるのか?を説明して 使ってもらわなければなりません。 自分をアピールすることは大変難しいと思いますが、自分を理解したうえで チャレンジしていかなければ何の意味もなさない転職になってしまうので 気をつけましょう。