転職と税金

海外へ転職したい

会社側から海外転勤を言い渡されない限り、なかなか自分から海外勤務を望む人は見かけません。もちろん、高校や大学に在学中から海外での勤務を望んでいる場合は、様々な言語を習得し、その道を目指すのだと思います。日本の学校で最もマジョリティーな外国語の授業は「英語」ですが、英語の伝わらない国も多くあるわけですから、気軽に就職することはできないですよね。では、社会人になってから心変わりして、海外で勤務したくなったとしたらどうしたら良いのでしょうか。

海外へ転職するメリット

たとえば

憧れの国で働ける

ということ。きっかけは様々だと思いますが、「TV番組で見たその国の景色に感銘を受けた」であったり「外国人の友達ができて、その子と一緒に母国を旅行したらすごく楽しかった」とか、きっかけはひょんなところから浮き上がってくるわけです。そこで多種多様な価値観に触れて,広い視野を持つことができたり、将来的にどこに住むか、数十年後の自分を透かして見ることができそうです。人生の転機はちょっとした出会いから始まるというのは、あながち間違ってないのかもしれません。

キャリアの形成にとって有利

もし再度日本で働くことになったら、海外での勤務経験は大きな武器になります。大学生とか、自分から海外に留学して旅行よりも大分長い期間現地に触れて帰ってきますよね。また、現地で日本語が喋れることが強みになることがあります。日本人観光客の多い国なんかは、現地で日本人の添乗員であったり、街に日本人がいれば旅行業の潤滑油になりそうです。海外の企業にとっては,日本語は習得が難しい言語のひとつですからそれを理解している日本人は海外でのニーズも高いわけです。

海外に転職する主な方法

日本企業の海外拠点での現地採用に応募するのが大きな策の一つです。どこの国で、どれだけの期間、どのような仕事内容で働くかを全て自分で決めることもできるんです。長く勤めることができれば、中心的なスタッフになることもできますから、これは心強いですね。これとは逆で、海外の日本企業以外の現地採用に応募すること。それぞれの国の国内企業なので日本と関わりのない仕事が多く、日本人としてのアドバンテージのようなものがないため、自身の資質で戦うことが出来ます。

まとめ

せっかくなら、自分が望ましく思うところで働きたいですよね。海外に転職するという人生の新たなステージ選択、意外と気軽に始めることができそうですね。